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人 口 |
| 1,417人(平成12国勢調査) |
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面 積 |
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50ku
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交 通 |
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阿波山川駅(JR徳島線)前からバスで15分
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| 1 「我がむら・美郷村」の概況 |
| ●梅と清流の悠遊のさと・美郷 美郷村は徳島県中央部、吉野川水系の川田川上流部に位置し、清流と豊かな緑、四季折々の美しい自然に恵まれた静かな山あいの里です。 早春、美郷村を艶やかな色と香りで彩るのが梅の花で、春たけなわには村内の各所でワラビ、ゼンマイ、ウドなどの山菜狩りを楽しめます。初夏には川田川の上流やその谷間に、国指定天然記念物の「源氏ボタル」が飛び交います。山々が紅葉に染まる秋には母衣暮露滝(ぼろぼろだき)から船窪つつじ公園へ至るル−トが格好のハイキングコ−スとして親しまれており、山が雪に包まれる冬景色も捨てがたい風景となっています。 美郷村東部の東山谷川の上流に設けられた「ヘルスランド美郷」は、かっての鉱山跡地から豊富に湧き出る鉱泉を利用した保養施設「美郷温泉」と、山小屋風のバンガローを備えたキャンプ場「若人の森」からなる村の観光拠点です。また、美郷村には閑静な山里ならではの昔懐かしい建物や、老樹、史蹟・文化財などが数多く残されております。中でも見所は南北朝から桃山時代にかけての作と云われる石塔・東山の「五輪塔群」、石造物や板碑にかこまれた「谷の四足堂」などがあり、また「まわり踊り」や「獅子舞・獅子太鼓」等の郷土芸能も伝承されております。 ●気候・風土を活かした産業振興とむらの活性化 むらの産業振興の立場から、基幹となる農業については、従来からの畜産・養蚕の部門に加えて、梅、茶、すだちなどの特用作物について生産性を高め、付加価値の高い農業を目指します。また養蚕のオフシ−ズンに、なめこ・しいたけを栽培し、特用作物・特産物では加工・販売施設の整備を図る、また観光梅園やオ−ナ−制度を推進するなど経営の多角化、観光農業の振興に努めております。 林業については、森林保全、水資源の涵養、保健休養資源としての役割を高めることなどを目指して森林の施業・管理の事業を推進しております。 村全体としては高齢化が進んでおりますが、村では必要な担い手を確保をするための対策の充実に努めております。村の中心部にある村営住宅には現在も若い家族が多く集まっていますが、村では今後もUタ−ン者、高齢者、単身者などそれぞれのニ−ズに合った村営住宅の整備を進めるとともに、分譲住宅地の建設も検討しております。また、上・下水道施設の整備、道路の新設・改良などの基盤整備にも取り組んでおります。 このほか、農業従事者も非農業従事者も安定した生計を維持するため、一方の繁忙期に他方が作業を手伝って賃金を得る「雇用連動システム」を構築しております。 |
| 2 美郷村の施設・資源・行事等 |
「美郷ふれあい公園」:村民の交流・憩いの場として設けられ、村内に自生するウツギをはじめ花木類による花の名所造りを目指している。「母衣暮露滝」:川田川の源流、標高7百mの県有林内、美郷村の西端にある。落差約30mの滝で滝水が途中の岩にくだけ散り、3段になってすだれのように落下する。 ![]() 「源氏ボタル」:毎年5月下旬から6月中旬にかけて、川田川の上流や東山の谷間に国指定天然記念物のホタルが飛び交う。6月にはホタル祭りも開催される。 「美郷ほたる館」:美郷村は自然と暮らしの屋外博物館、ほたる館はその玄関口。「特産物」: 梅加工品 完熟梅と赤しそで独特の風味の梅干し、ほかに梅肉エキスなど みょうが 梅・ゆず・すだちと並ぶ村の主要作物で生産量は、県下第一 ゆず・すだち 徳島県を代表するさわやかな柑橘類、料理の味を引き立てるゆずと小粒のすだち |
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