人 口

5,832人(平成12年国勢調査)

面  積
197Ku
 

函館空港から車で1時間。函館駅から50分木古内駅(JR海峡線)前からバスで15分

  
1.「我がまち・知内町」の概況

●道南の温和な気候・良質な食材の供給地・知内町

 知内町は北海道渡島半島南西部に位置し、函館から列車(JR津軽海峡線)、自動車でそれぞれ1時間の距離にあります。総面積は200Ku弱、全体の82%が山林原野であり、山岳地帯・丘陵を経て中小河川が流れ入る低地には、農地が広がっております。
 南は海で、津軽海峡をへだてて青森県をのぞみ20q余の海岸線の2/3は砂浜で残りは岩礁地帯です。気候は道内としては温和で、夏涼しく冬比較的暖かい地域です。
 産業のうち、農業では「水稲」とニラ・ほうれんそう・トマト・にんにく・花卉等の「施設園芸」が主体で、「知内ニラ」は量・質・味ともに全道一と称されております。
 水産業では育てる漁業を進めており、城下カレイと同種の「マコガレイ」、身の大きな「牡蛎」・「ホタテ」が好評を得ております。
 また地域の8割余が山林原野で、道内にありながらスギが成育し、古くから木材加工業が盛んで木工特産品の開発を図っております。

●「まちの活性化」に向けての活動

  渡島半島の西南圏域は北海道内でも早くから開けた地域で、松前藩や北前船による交易などを通じ江戸時代から現代までの長い歴史・文化を継承しております。このため、この地域にある木古内町、知内町、福島町、松前町、上の国町、江差町の6つの町が連携して圏域を盛り上げるための行事、広報活動などを展開しております。
 知内町内には、開湯800年の歴史を持つ知内温泉、町民健康保養センタ−「こもれび温泉」があり、またイベントとしては「サマ−カ−ニバルin知内」、秋には町内特産品の即売を行う「産業まつり」、「味な合戦・冬の陣」などを開催しております。
 また、より快適な住民生活を確保し町内外からの定住促進を図るため、現有の公営住宅に加え「宅地分譲」を行っており、公共下水道は平成13年4月から供用を開始しております。また、教育面では、基金を活用して小学校は国内でのホ−ムステイ研修、中学・高校は海外への語学研修を行っております。

 

2.知内町の資源・施設・行事・特産物
「矢越岬」:道立松前矢越自然公園の一角にある断崖の岬で、周辺には蛇の鼻岩、狐越岬、ナマコ岬などの奇岩と海面の岩礁群が荒々しい海岸景観を展開している。

「雷公神社」:7百余年前に創建された北海道最古の神社

「知内温泉郷」:開湯800年余と伝えられ、深い緑に囲まれた本道最古の温泉郷

「知内町健康保養センタ−・こもれび温泉」:運動浴槽(水着着用)のほか、露天桧風呂、岩風呂、一般浴槽、「あすなろ浴槽」(身障者用)、休憩施設等を備える。

「サマ−カ−ニバルin知内」:毎年8月14日に開催、知内町出身の歌手・北島三郎氏率いる「北島軍団」による歌謡、スポ−ツ大会等で町全体が夏のイベント一色となる

「知内カキ」:外海である津軽海峡の早い海流で育った「知内カキ」は、殻が大きく身がよくしまっており肉質がよい。

もっと詳しい情報をお知りになりたい方は、
北海道知内町ホームページ http://www.hakodate.or.jp/shiriuchi/


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